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宇宙 戦艦 ヤマト ファンファーレ

81に掲載された3枚の設定画、『ロードショー責任編集 さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち 特集号VOL1』, パイロットフィルムの映像では全長298メートル、最大幅389メートル(おそらく38.9メートルの誤り)とある。その他、最大速力74宇宙ノット、1ワープで100光年の跳躍飛行、24時間で27ワープが限界とする表記がある。また、煙突ミサイルは「防御ミサイル」と記述されている。, デザインを担当した宮武一貴は、艦橋のサイズからヤマトの全長を300メートル以上、330メートル程度と想定し、この数値で松本零士を始めとするスタッフに了承を得ていた。しかし作品終了後に「戦艦大和の中から出てきた宇宙船が元よりもはるかに大きいのはおかしい」との声が上がり、最終的に265.8メートルに落ち着いている。, 松本零士の漫画版では、ヤマトはスクラップの上、その資材はアンドロメダの強化に使われるという台詞がある。, この3本の帯は、ヤマトが今まで戦った3度の戦い(対ガミラス戦、対白色彗星帝国戦、対, 他の艦にも存在する艦体への所属および艦名・識別番号(UNCF やまと BBY-01)の記載箇所は、甲板最後部(メインノズル直上)となっている。, 原作アニメにおける上部格納庫の発進口があった位置。『さらば』において救命艇が発進している場所。, 『宇宙戦艦ヤマト2199』BD第5巻(バンダイビジュアル、2013年、BCXA-0489)劇場先行販売特典の第15話絵コンテで描かれているが、本編では明確に描写されていない。, ただし、現実におけるVLBI望遠鏡は直径10mを超えるパラボラアンテナを持つ複数の電波望遠鏡を互いに数km以上離して配置することで、解像度を高めるタイプの望遠鏡であり、ヤマト自体に装備できるようなものではない。『宇宙戦艦ヤマト2199 第四章 銀河辺境の攻防』劇場パンフレット(, 他の科と異なり、矢印上のラインではなく、形状も大きく異なっている。また、佐渡の服を除けば艦内で唯一半袖である。, 他の科と同じ形状の服の上にワンピース状の上着を着ている。原田真琴はジッパーを外してセパレートにすることで、オリジナリティーを出している。, 艦前部両舷の警戒色ライン、魚雷発射管や主砲塔周囲の白いライン、両舷の梯子、後部甲板の艦名表記など。, 「ARGO」という名称は、ヤマトシリーズの米国吹き替え版である『STAR BLAZERS』におけるヤマトの名称を流用したものである, 『ヤマト2』第26話劇中の佐渡による確認人数18名に島を加えた人数。その生存者には古代・島・真田・相原・太田・南部・佐渡・森・アナライザー・ミーくんのほか、設定上『ヤマト2』に登場していない山崎(『新たなる旅立ち』より登場)・幕之内・平田(共に『ヤマトIII』に登場)などが含まれることとなる。ちなみに『さらば』においての生存者は、劇中の相原の報告によると「島、相原以下18名」である。ゲーム『イスカンダルへの追憶』では山本が生存している。, 先述の追悼式のシーンでの古代の「徳川機関長、加藤、山本、斉藤、最後まで任務を全うして、不幸にも戦いに倒れた多くの友よ」の台詞から。また作中映像ではそれに合わせて徳川、加藤、山本、斉藤の顔のレリーフが刻まれた碑(もしくは墓標)が映された。, 機関部卒業生30名、戦闘班・航海班卒業生29名、戦闘班飛行科卒業生54名と報告している。, 『2199』最終話の佐藤の服装から、女性クルーも男性クルーと同じ矢印上のラインの服を着用している模様。, 士官候補生の岬百合亜のほか、『2199』第7話、第8話に登場したYRAラジオヤマトミキサーが確認できる。, 『宇宙戦艦ヤマト2199 第二章 太陽圏の死闘』劇場パンフレット(松竹、2012年6月30日)p. 宇宙戦艦ヤマト2. 『宇宙戦艦ヤマト』(うちゅうせんかんヤマト)は、1974年に讀賣テレビ放送・日本テレビ放送網で放送されたテレビアニメおよび、1977年に劇場公開された総集編のアニメーション映画作品。「宇宙戦艦ヤマトシリーズ」の第1作目である。 宇宙戦艦ヤマトシリーズの登場人物一覧(うちゅうせんかんヤマトシリーズのとうじょうじんぶついちらん)は、「宇宙戦艦ヤマトシリーズ」に登場した人物の一覧。. 10-11。, 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章 発進篇』劇場パンフレット、p. # 宇宙戦艦ヤマト (1974.10.27) 第04話を見る - Dailymotionでkorokorokokoroを視聴 トピックス 『宇宙戦艦ヤマト2202』売り場作りコンテスト 結果発表. 12-13。. 宇宙戦艦ヤマト2202 ヤマト型一番艦 宇宙戦艦ヤマト 第一次改装型 1/1000スケール 色分け済みプラモデル 5つ星のうち4.4 162 ¥4,655 ¥4,655 ¥6,050 ¥6,050 『宇宙戦艦ヤマトiii』(うちゅうせんかんヤマトスリー)は讀賣テレビ放送・日本テレビ 系列で1980年 10月11日 - 1981年 4月4日、土曜日の午後7時 - 7時30分、全25話で放送されたテレビアニメーション。 tvアニメ第一作から『完結編』までの全作品とps、ps2版のゲームに登場するヤマトクルーは第1作のみ記載する。 さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』(以下、『さらば』)、『宇宙戦艦ヤマト2』(以下、『ヤマト2』)の2作品に登場。 対ガミラス戦役後、再建復興した地球が新たに建造した、アンドロメダ級宇宙戦艦一番艦にしてネームシップ。 地球防衛軍連合宇宙艦隊旗艦。 宇宙戦艦ヤマト2202 レアトレカ 331 波動実験艦銀河1/1000 ginga 宇宙戦艦ヤマトという時代チラシ1枚 即決 750円 すべての商品を見る 少なく表示する ヤマトは、アニメ「宇宙戦艦ヤマトシリーズ」に登場する架空の宇宙戦艦。デザイン担当は松本零士、宮武一貴、加藤直之。, 本記事は文中に作品名が多く登場するため、冒頭の本節にWikipediaにおける便宜上の作品略称をあらかじめ明記する。, 人類史上初の超光速宇宙船として登場する恒星間航行用超弩級宇宙戦艦。型式名「M-21991式第1種宇宙戦闘艦(戦艦)」[注 1]。艦名は大日本帝国海軍の戦艦大和に由来する。, ガミラス帝国による遊星爆弾と呼ばれる惑星間小惑星攻撃で、地球の海が干上がり海底より露出した、1945年に九州坊ノ岬沖で戦没した戦艦大和の残骸を元に艤装、改造され、2199年就役。, 元々は選ばれた人類と生命種を乗せ地球を脱出するためのノアの方舟として建造されていた[1][2], しかし、イスカンダルからのメッセージ飛来と波動エンジン設計図の入手を機に、地球脱出からイスカンダルへの航海へと計画は変更された。, 大和型戦艦をベースにしたため、水上艦艇をそのまま宇宙に浮かべたような外観を有している。, 艦体上部中央には同艦の塔型艦橋を改造した、上甲板から司令塔がそびえ、頂上部には艦長専用居室、その直下には艦の全機能を艦長以下各班の責任者が集中管理するための第一艦橋、さらに下に航路策定並びに航海管制に機能特化した第二艦橋が収まる。艦長席の椅子は、艦長室から第一艦橋を通り第二艦橋まで着席したまま移動出来るように設置された貫通レールに乗っている。司令塔真下の位置に艦底から突き出ている第三艦橋は、メインブリッジである第一艦橋のバックアップのためのサブブリッジである。内部設備は、重力下環境で船体が転覆したような状況を想定した上下対称構造になっている。, 主砲を始めとする各種兵装は、艦体上部に集中している。大気圏内航行時の安定保持のため、左右両舷に収納式の巨大なデルタ翼型主翼(安定翼・可変翼)を装備している。, 主機関は、イスカンダルより送られた設計図に基づき急遽製造された波動エンジンである。波動エンジンによって、ヤマトはワープ(空間跳躍)能力を備えることになり、地球の宇宙船にとって初の外宇宙における長距離の恒星間航行が可能になった。さらに、波動エンジンから生み出されるエネルギーによって、ヤマトは従来の地球製宇宙船とは一線を画した戦闘能力を得ている。, また、主機関のほかに補助エンジンを2基装備する。これら補助エンジンは副推進器であると同時に、波動エンジンの始動にも使用される。ヤマトは補助エンジンのみでも通常航行できるが、補助エンジンのみでのワープはできない。, 主要兵装は、艦隊決戦兵器である艦首波動砲、主砲・副砲として三連装ショックカノン[注 2]、煙突ミサイル、艦首・艦尾ミサイル[注 3]、舷側ミサイル[注 3]、対空兵装としてパルスレーザー砲など。武器ではないが、艦首部の両舷に各1基装備のロケットアンカーも、敵艦体に打ち込むなど攻撃に用いることができる。, 波動砲は波動エンジンのエネルギーをそのまま利用するので、波動エンジンを駆動していないと使えない。また、エネルギー充填に時間がかかり、充填中は他の兵装も使えなくなり無防備になってしまうという欠点がある。波動砲発射後は波動エンジンの出力がゼロになってしまうため、波動エンジン再始動のためのエネルギーを蓄えておく必要もある。そのため、波動砲発射時には戦闘に不要とされる艦内照明や自動通路等は、全て停止させている。, 波動砲以外の兵装は補助エンジン稼働のみで使用できるので、波動エンジンが使用できない状況でも戦闘可能である。, 艦尾の射出カタパルト(戦艦大和の水上機用カタパルトと同位置)からコスモゼロ、艦底ハッチよりブラックタイガー・コスモタイガーII・コスモパルサーなどを発進させることができる。艦載機の総数は『復活篇』にて初めて明らかにされたが、それ以前にも『復活篇』での総数に近い数の、50機以上を搭載していると思われる大編隊が護衛している場面がある。, 他に惑星探査用の中型機コスモハウンド、内火艇を兼ねた救命艇、上陸用舟艇、中型雷撃艇、修理艇、大気圏内外両用運搬船、各種探索艇、円盤型救命機(イスカンダルでのダイヤモンド大陸水没時に出動)など多数の機体を搭載する。さらにはバルーンダミーのような特殊な装備品をも常備している。, もともと地球脱出用に設計されていたため、航海が長距離・長期間に及ぶことを想定し、居住性は高い水準にある。艦内には人工重力が働き地上と同じく行動できる。この人工環境に乗員100余名が居住している。, 艦長は艦橋頂上部の専用個室、各班の班長クラスの乗組員には専用個室が与えられている[ep 1]。一般の乗組員は寝棚形式の共同の相部屋である[ep 2]。直掩艦載機隊(ブラックタイガー隊)の戦闘員専用の居住ブロックは格納庫に隣接しており、緊急事態にも迅速に対応できるようになっている[5]。, 乗員福利施設として、士官食堂や自動配膳の一般食堂(ヤマト亭)、ジムを備えた体育館、レクリエーション施設と精神医療施設を兼ねるイメージ投影ルームや冷凍睡眠装置、さらにスナック(スナックヤマト)まである。大工場直上の居住ブロックに2階ぶち抜きの映画鑑賞室や男女別の大浴場も設定されていたが本編で描かれることはなかった[6][7][注 4]。, 自前の艦内工場を備え、艦体維持管理部品や艦載機を含めたミサイルなどの消耗系の兵器弾薬の生産能力を持つ。, 食糧に関しても緑黄野菜を自給するヤマト農園で、ある程度は自給自足可能で、農園で生産する野菜や果物の他にも人造タンパク質から肉類も合成され、糖分などの栄養素も植物からとっている[8]。閉鎖的な人工環境を作っていると言えるが、完全ではなく劇中ではビーメラ星で生鮮食料品になる植物の採取を行う描写もある[ep 3]。, 『ヤマト』では総乗組員数は114名となっている。同作における生存者は67名、戦没者は47名。この設定は1977年公開の劇場版『ヤマト』ラストシーンに出された数値である[注 5]。同作第10話で、複数の女性乗組員の姿が見られるが、その後姿が見られなくなり[注 6]、その後、『永遠に』での真田澪(サーシャ)まで、森雪以外の女性乗組員は登場しない。, 『ヤマト2』の生存者は19名[ep 4]、戦没者は96名[ep 5]。計算すると生存者と戦没者を合わせた総数が115名となるが、この戦没者の中には斉藤始[ep 6]もしくはテレサ[ep 7]も含まれていて[要出典]、ヤマトの総員は前戦役時と同様に114名である[要出典]。, 『新たなる旅立ち』では、新人乗組員代表たちの報告[ep 8]から、少なくとも総勢113名(朝日ソノラマ版[要文献特定詳細情報]では130名)の宇宙戦士訓練学校卒業生が、卒業直後の実践訓練および修復後のヤマトのテスト航海への参加という形で補充されている。これにより、2度目のイスカンダルへの航海は132名以上で行われている。, 『ヤマトIII』では、新人隊員40名が乗り込んでいる(新人隊員のほか、輸送船機関長だった赤城大六の様に他の艦船からの転属者も乗り込んでいる)。当初は、京塚ミヤコを始めとする女性乗組員を乗艦させていたが、第9話のラストで星間戦争に巻き込まれる危険性が高まってきたという理由により、森雪以外の女性乗組員を早々に地球へと帰還させている[注 7]。, 『復活篇』では、搭乗人員の人数は不明であるが、艦医の佐々木美晴、折原真帆以下の電算室スタッフといった女性乗組員が多数搭乗している。, 艦内の基本的な組織として、艦長以下、班[注 8]とその配下の科[注 9]により構成される。乗組員の隊員服は班ごとに6パターンの色分けがある。, 『ヤマト』から『完結編』までのユニフォームは、襟の色で階級が分かるようになっており、班長クラスは襟が矢印マークと同色で、以下は襟が白である(例外として、『ヤマト』テレビシリーズ初期のユニフォームに班長、隊員に関係なく襟が矢印と同色であったことと、『ヤマトIII』では旧来の乗組員は矢印と襟が同色、新乗組員はその襟に斜めの白線が入っている)。, 『復活篇』のユニフォームは両袖に階級が解るマークが付いており、大村、徳川は長方形マークが2本に逆三角形が1個、2人以外の第一艦橋スタッフ及び佐々木、天馬兄弟は長方形マークが1本に逆三角形1個、一般隊員は逆三角形1個である。, 艦長が指揮不能、もしくは不在の場合は艦長代理が艦の指揮を執っている。その後、『ヤマトIII』副長職が新設され、真田志郎・島大介がそれぞれの職務と兼務、『復活篇』では副艦長職が定められて、大村耕作が就任している。, 上記のデータは、『ヤマト』放送当時の製作会社オフィスアカデミーが1978年に公式資料集・豪華本『宇宙戦艦ヤマト全記録集』を出版した際に固定されたもので、それ以前はヤマトの大きさに関しては、おおむね300メートル以上といった取り決めしかされていなかった[注 29]。そのため、『ヤマト』放送当時の設定資料を見ると、全長が263メートル、300メートル、330メートルなどとかなり曖昧である。なお、ベースとなった戦艦「大和」は、全長263メートルであった[注 30]。特に司令塔をはじめとする上構は旧「大和」の残骸が“脱皮”するという描写で劇中登場するため、実物の「大和」よりも大きくはなりえず、ケイブンシャ『宇宙戦艦ヤマト大百科』[要ページ番号]等に掲載された「大和」「ヤマト」新旧比較図も、両者の全長、全幅は同寸として描かれている。, 松本零士は講演会でのファンからの全長に関する質問に対し、「戦艦大和よりも30メートル程度長い、ロケットノズルが付いている分長くなっている、主砲と艦橋の位置は大和と同じ場所にある」と答えている。, 大和とヤマトを同じ大きさの絵で並べてみると、艦橋は大和よりも後方に位置しており、艦橋の位置が変わっていないとすると、前部分が延びていることになる。もっとも、現実世界の海底に眠る大和の艦橋は本来の位置から外れて艦首に踏まれており、劇中のように立っている形ではない(艦体も内部爆発によって前後に分断しており、後部は転覆している)。, さらに上記の諸元は現実的にシミュレーションした場合に矛盾が生じる。特に、以下の3点は制作者側も矛盾を承知の上での演出であり、設定書に矛盾点として明記されている。, 以上の点を無理なく収めるサイズに設定すると、ヤマトの全長は500メートルから700メートルぐらいが妥当となる(劇中では40機以上の艦載機を搭載していたため)。, 艦内の広さの描写に関しては一定の法則があり、実際の寸法に対して2倍の広さで描くという「倍寸法」での表現でされている[11]。しかし、舷側展望室などの一部の区画は、担当したデザイナーの違い等の原因により、倍寸法以上に広く描写されてしまっている。また、艦橋構造物両舷に装備されたレーダー(旧21号電探、コスモレーダー)は、「大和」では計2枚、「ヤマト」では4枚である。故に艦体や艦橋構造物の寸法設定を拡大しても「大和」残骸に「ヤマト」は収まりえない。なお、リメイク作品である『2199』においては大和の改造ではなく新造とし、また偽装も大和の残骸を「模した」ものとなったため残骸に収める必要性は無くなった。, 『ヤマト』のリメイク作品である『2199』を初作とする本シリーズでは、原作アニメにおける矛盾点(#本艦のサイズデータについておよび#こぼれ話を参照)を解消するため、ヤマトの設定も再構築されている。, 具体的には艦体サイズが大きくなり、乗員も大幅に増加している。設定制作では、第一艦橋が旧作に近い形で見せられるサイズから逆算して全長を決め、実寸に合うよう内部構造などを決めていった[18]。また、建造工程も戦艦大和の残骸からの直接改造から、戦艦大和の残骸を模した偽装を施したうえでの新造に変更されている。, メカニカルデザインは玉盛順一朗が担当[19]。艦内のデザインは高倉武史や山根公利などが主に担当している[20]。, 恒星間航行用超弩級宇宙戦艦。識別番号は「BBY-01」[注 36]。2199年進宙。, 元は「イズモ計画」用の移民船として建造されていたが、物語開始の1年前にイスカンダルから「次元波動エンジン」の技術供与を受け、地球人類史上初の恒星間航行用宇宙船として建造された。ガミラスによる発見を避けるため、遊星爆弾によって干上がった九州坊ノ岬沖の戦艦大和の残骸に偽装して建造が進められた。, 後述の波動砲の封印を経て地球へ帰還した後には記念艦として海底ドックに安置されていたが、帝星ガトランティスと交戦する前には地球連邦防衛軍の波動砲艦隊構想にもとづく戦列復帰が決定し、波動砲の再装備を含めた大改装を受けている。, 艦体の基本的アウトライン、一般配置は原作アニメとほとんど同じである。ただ、旧設定画や『2199』以前では最新となるバンダイのプラモデル製品「1/350宇宙戦艦ヤマト」の寸法に比べ、艦体平面型がより細長いものに変更されている。特に艦首から2番主砲塔にかけては極めて細く華奢な形状であり、アサガオ型フレア構造が弱められ、ブルワークを備えた艦首先端平面型は半円型ではなく尖りを帯びた形状になった。, 艦体中央には司令塔がそびえ立っている。司令塔は原作アニメに比べると若干艦体に対する相対的なサイズが大きくなり、原作における外観のサイズに比して艦橋内部スペースが広すぎるという矛盾が解消された。なお、第一艦橋上部(アンテナの基部)には測距儀が搭載され、波動砲の照準に使用されている[21]。アンテナの下には通信・観測ヤードが備わっている[22]。, 艦底部は兵装が少ない分重装甲になっており、水上等では艦を上下逆さまにした「潜水艦行動」と呼ばれる状態がある。, 艦内は露天甲板を第1甲板として、上層は第012甲板(艦長室)[23]まで、下層は第12甲板(第三艦橋)までの全24階層となっており、第一艦橋(第010甲板)から第三艦橋までの全22階層を貫く主幹エレベーターが存在する。, 原作アニメ同様、両舷には格納式の安定翼が備わっている。原作とは異なり複数の折りたたみ構造になっているほか、喫水線を境に上面が艦体上半分と同じ濃い灰色に、下面が艦底部と同じ赤で塗り分けられている。, イスカンダルへの到着後には波動砲制御室にコスモリバースシステムが設置され、ヤマト自身がコスモリバースシステムそのものへ改造された。これによって波動砲は封印された。詳細は#兵装(リメイクアニメ)を参照。, 原作アニメ同様、艦の上甲板よりそびえ立つ司令塔に、艦長室、第一艦橋、第二艦橋を持ち、艦底から第三艦橋が突き出している[22]。, 第一艦橋の設定は原作アニメとほぼ同じだが、古代の席の左隣がアナライザー専用となっている[24]ほか、太田の席と真田の席が入れ替わって『復活篇』と同様の並びになっている[25]。また、両角に折り畳み式の予備科員席や、太田の席から移動する予備操縦席も追加されている[26]。後方には原作アニメ同様の主幹エレベーターに直結した扉のほか、その内側に非常用階段への扉がある。中心部には原作アニメ同様次元羅針盤があり、球が2層構造で、内部のヤマトはホログラフとなっている[27]ために普段は映っていない。羅針盤は自動航法室と連携している模様で、自動航法室関連で異常が発生した場合、羅針盤の映像にも異常が出ている。3交代制設定を取り入れたため、古代たち以外の人物が席に着くこともある。, 第二艦橋は設定が大きく変更され、内部が強固な防壁によって隔てられた二重構造となっている[28]。防壁の内側は戦闘指揮所(CIC)となっており、戦闘時に第一艦橋要員が移動して運用されるという、原作にない第二艦橋の様子が描かれている[28]。, 第三艦橋も設定が変わっており、本シリーズでは慣性制御や波動防壁(後述)の制御を担う艦橋となっている。ただし、原作アニメと同じく予備艦橋としての運用も可能で、無重力時や逆さ重力時に対応するために、いくつかのコンソールは原作同様天井にも逆さに設置されているが、通常は艦がどのような体勢になっても艦内は慣性制御によって通常状態を維持できるので、基本的には使用されていない[29]。6つの二重窓が存在しており、普段は隔壁が閉じられているが、『2199』第24話でイスカンダルの海へ着水している際などには開かれているのが確認できる。艦への乗降ハッチも兼ねている点は原作アニメと同様[30]。, 『2202』では「第一次改装」により、第二副砲塔下方に予備艦橋として第四艦橋が新設された。, 主機関には、イスカンダルの技術供与により製造された「ロ号艦本イ400式次元波動缶」(次元波動エンジン、通称:波動エンジン)を1基装備している。波動エンジンによって、ワープ(時空跳躍)能力を備えることになり、長距離の恒星間航行が可能になった。なお、次元波動エンジンの最後の部品として「波動コア」が別途イスカンダルから送られており、それを波動エンジン内に装備することによって初めて起動が可能となる。, また、副機関として「艦本式コスモタービン改」を8基・2軸装備する。原作とは異なり、主機である波動エンジンの始動には使用されず、波動エンジンの始動には莫大な外部電力を必要としている。なお、『2199』第3話で徳川機関長が読んでいるマニュアルには、主機関起動用の第1補助機関としてヘリウム3燃料ペレットを使用するレーザー核融合炉について記載されており、波動エンジン起動後、通常時は主サービス電力供給用に常時運転状態とされている。, 搭載している兵装の種類・数に原作アニメとの大きな違いはないが、設定の変更や追加が複数ある。, 艦首に装備されている波動砲に「次元波動爆縮放射機」という正式名称が付加されている。『2199』第24話で、イスカンダルにおいて締結された「地球イスカンダル和親条約」に基づき封印される。, 主砲・副砲として三連装陽電子衝撃砲塔(通称:ショックカノン)を装備。それぞれ口径が48サンチと20サンチに改められている。波動エンジンからのエネルギー供給を受けて稼動する陽電子ビーム砲で、波動エンジン停止時は数発しか撃てないと設定されている。また、司令塔前方の3砲塔は実体弾(三式融合弾、通称:三式弾)も射撃可能と設定されている。司令塔後方の2砲塔は下部に機関室や艦載機格納庫があり、給弾室のスペースが確保できなかったため、実体弾は使用できない[31]。, このほか、艦首および艦尾に魚雷発射管を計12門、両舷側面にも短魚雷発射管を計16門装備し、艦橋後方に煙突型の8連装ミサイル発射塔を1基、艦底部にもVLSとしても運用できるミサイル発射管を8門装備するほか、対空砲として司令塔両舷に2連装から4連装の高角速射光線砲塔(通称:パルスレーザー)を多数装備しており、それ以外にも速射光線機関砲塔や近接防御火器を装備している。さらに、煙突状構造物の後方、マストの付け根には94式爆雷投射機が装備されている。, 原作アニメでは実質1つしか存在していなかった格納庫が、本作では複数存在している。『2199』では戦闘機38機(予備機含む)、偵察機2機、輸送機2機を搭載。また、そのほかにも航宙艇や地上用車両も搭載している。, 原作アニメにおける格納庫は「後部中央第二格納庫」にあたる。ヤマトの艦内容積と艦載機の総数における矛盾を解消するため[32]、格納庫は円筒状の機関室の周囲を取り巻くように可動式艦載機パレットを配置した、ロータリー方式となっている[33]。パレット1枚につき表裏1機ずつ計2機を固定可能で、上下区別なく整備ができるように内部は無重力状態となっている[34]。発艦は1機ずつ発進口の位置まで移動させ、後ろ向きに艦の真後ろ斜め下方向へ射出する仕組みである[35]。着艦時は昇降ハッチに設置された誘導ビームと牽引ビームを使用する[34]。搭載しているのは、『2199』ではコスモファルコン36機[36](二個航空隊分32機+予備機4機)。, 後部甲板直下には、コスモゼロ用として「第一格納庫」が設定されている。2機のみ搭載できる小規模の格納庫で、発進の際には両側のスライド式ハッチが開いて機体を艦外まで移動させ、ジャッキで押し上げた後にカタパルトに固定し、射出する。また、この格納庫に隣接する2番副砲塔下部部分には「内火艇格納庫」も設定されている。発着艦ハッチは第一格納庫のハッチの隣[注 37]にある。90式内火艇2隻[37]を収容している。, さらに、艦底部両舷のバルジ部分をハッチと解釈し、「第三格納庫」が設定されている。アームで発着艦を行い、第一・第二格納庫と違ってガミラス機など全く別規格の機体等も問題なく収容できる。『2199』では空間汎用輸送機SC97 コスモシーガル2機、100式空間偵察機2機を収容している。, このほか、第一主砲塔前部には作業用装載艇6隻[37]を格納する[38]「作業用装載艇格納庫」、艦底部ドームにはキ8型試作宙艇1機や特2式多目的換装車6両を格納する「高圧対応格納庫(地上用車両格納庫)」が設定されている[注 38]。, 原作アニメでも自動航法装置の設定は存在していたが、『2199』では大きくスポットを当てられている。, 艦首ドーム部に存在する、イスカンダルへの航路情報を有する施設で、最重要施設であるため、基本的に乗員の立ち入りは禁じられている。物語当初はユリーシャ・イスカンダルから伝えられた航路図のデータがインプットされているとされており、その一方で乗員の間では「開かずの間」と呼ばれ、綺麗な女性の幽霊が出ると噂されていた。『2199』第17話でその実態が語られ、航路図が実は存在せず、事故ないしテロによって意識を失ってしまったユリーシャ本人を自動航法室の中核とし、その記憶をトレースすることで航路図を得ており、幽霊の正体もユリーシャの精神体だった。自動航法室の真実は当初、沖田と真田しか知らなかったが、『2199』第17話において沖田の一存で乗員全員へ発表される。, 科員居住区は、一番主砲塔のやや前から艦橋下にかけての区画に存在する[40]。通路は原作アニメと異なり直線状で、床はオートウォークではない。, 原作アニメ同様、居住性は高い。艦内は重力・慣性制御によって1Gを保たれており、長期航海における乗組員の負担を減らすために「映像ルーム」「トレーニングルーム」「大浴場」など福利施設が多数存在する[41]。責任者クラスの乗組員には個室が与えられており、下士官クラスでも二段ベッドの2人部屋である。, 大食堂は原作アニメと違いメニューは豊富であり、バイキングのような形式をとっている。しかし、『2199』第15話で食糧供給システムのオムシス(後述の#生産設備(リメイクアニメ)を参照)が不調になった際には、パン1個にドリンク1本だけのわびしいメニューになっている。, 原作アニメにおけるヤマトの異常な耐久力の理由付けとして、次元波動理論を応用した防御システム「波動防壁」(次元波動振幅防御壁)が新たに設定されている。, 20分程度の短時間ではあるが、ビームや実弾などあらゆる攻撃から艦体を防御することが可能になっている。通常は艦体に薄く纏うように展開されるが、一定方向に最大展開すると楕円体状の青いシールドがヤマトを覆うように展開され、明確に目視できるようになる。また、部分的な展開も可能で、発砲時には射線を塞がないようにその部分のみシールドに穴を開けている[注 39]。, 食糧に関しては、主計長の管轄下に、食料供給システム「O・M・C・S」("Organic Material Cycle System" の略[42]で「オムシス」と読む[注 40])が存在すると設定されている。, 補修部品などに関しては、『2199』では艦内工場こそ存在していないが、艦前部区画には資材加工室や資材生産設備モジュール等が存在しており、コスモナイト90鉱石からコンデンサーを製造するなど、簡単な部品生産は可能となっている。資材は戦闘で破壊した敵艦や敵基地の残骸、航海途中で立ち寄った惑星等から補給している[44]。『2202』では改装により艦内工場が増設されている。, その他の装備として、ロケットアンカー(艦首両舷)、特殊探照灯(煙突両脇に片舷4基、計8基)、超空間通信装置、VLBI望遠鏡[注 41]および艦橋両脇の左舷に赤ランプ、右舷に緑ランプを[注 42]装備する。, また、艦首バルバス・バウにはメインレーダーアンテナ等が装備されており、空間ソナーに亜空間トランスデューサーとして転用したワープ機関のサブシステムを接続することで、亜空間ソナー(次元アクティブソナー)も使用できるようになる。, 乗員数は999名で原作アニメから大幅に増加している。また、女性乗組員も多数乗り込んでおり、男女比は約7:3となっている。3交代制が導入されており、古代の交代要員は南部と北野、島の交代要員は太田と林、雪の交代要員は岬と西条、真田の交代要員は新見と桐生、徳川の交代要員は山崎、南部の交代要員は北野、太田の交代要員は林、相原の交代要員は市川がそれぞれ務めている。, 原作アニメの組織をベースに、海上自衛隊の護衛艦の組織構造を踏まえた設定となっている。, 2000年代以降の作品では、同型艦が新たに登場するようになる。基本的に小林誠が考案・デザインした艦である。, 主船体の基本形状はヤマトと同じだが、司令塔が大幅にアレンジされている。司令塔前後の副砲塔や煙突、両側のパルスレーザー群などがオミットされ、司令塔が前後に広がっている。司令塔上の艦橋は3つに分かれており、最上部に第一艦橋と同じ外観をした艦橋、2段目は曲面状の窓を持つ艦橋、3段目はドーム状の窓を持つ大きな艦橋となっている。また、ヤマトでいう第三艦橋の部分のデザインも、ヤマトとは異なる。, 波動砲には砲栓がつけられている。地球連邦のロゴの上に「武蔵」という艦名が表記されたエンブレムが、砲栓部や司令塔側面および上面、艦首側面などにマーキングされている。, 『復活篇』には、ヤマトに搭載されている「信濃」という特務艇が登場する。その「信濃」という名称は脚本段階から存在していたものだが、大和型戦艦の3番艦を設計変更して建造された空母と同じ名称であったため、それをヤマト搭載艇に使用することに小林が違和感を覚えた[55]。そこで、「『信濃』は、本来『シナノ』という空母に搭載されるために開発されたもので、シナノが建造見送りとなったため、名前だけが特務艇に流用された」という設定を個人的に考え、そして「ヤマト型の3番艦である航空戦艦」というコンセプトの下に、デザインを起こした[55]。, デザインは、『ヤマト2』の地球側空母のような艦後部に飛行甲板を備えたものとなっている。飛行甲板側面には特務艇の発進口が複数ある。武装はほとんどがヤマトと異なるものに変わっており、飛行甲板追加部分はもちろんのこと、前部甲板の主砲塔も2列に並べられた対空砲に置き換えられている。, シナノの設定は、あくまで小林個人が考えたもの(本人曰く「モウソウの産物」)であり、『復活篇』の公式設定ではない[55]。しかし、ヤマトクルー公式からも販売された「小林誠復活篇アートカレンダー2012」においてシナノが描かれた絵がある[56]など、公式商品上で扱われたことはある。, 波動システムを含むヤマトの本体をコピーして建造された、次世代航宙艦艇開発のための研究艦。ヤマトからコスモリバースシステムを移設されている。, 小林が描いたムサシのデザインをベースとして3Dモデルがまず作られ、本作用に修正が加えられている[59]。玉盛は艦橋構造物を中心にディティールアップを行っており[58]、「産業革命の後でネオゴシックの時代、エッフェル塔のようなクラシカルな雰囲気を取り入れることができるのはないのか?」と考え、観測ドームのテイストを取り入れるなど、小林のデザインを整理する形で関わったという[53]。, 主艦体の基本形状は『2202』版のヤマトとほぼ同じだが、艦橋の形状や波動砲に砲栓があること、主砲塔の測距儀が無いことなどはムサシと共通しており、要約すると『2202』版ヤマトにムサシの要素を組み合わせた格好となっている。本艦独自の要素として、艦体の舷側には窓が大量につけられている点がある。また、第三艦橋の形状はヤマトともムサシとも異なっている。なお、艦橋構造物のボリュームがヤマトよりも大きいことから、玉盛は喫水線を上げる案も出していた[58]が、本艦はデザイン作業と並行してプラモデルの製作も行われており、アイデアを出した時にはもう日程的に変更が困難だったため、採用されなかった[60]。, 艦首砲栓部にはムサシと同様に地球連邦のエンブレムと艦名がマーキングされているが、司令塔の側面や上面のマーキングはムサシと異なり、地球連邦防衛軍のものとなっている。また、艦首上部には錨マークがある。, 元々は次元波動理論を研究するための実験用の艦として真田志郎が基本設計を行った非戦闘艦だったが、ガトランティスとの戦争の激化に伴って軍が方針を転換し、コスモリバースシステムを軍事利用するための戦闘艦として完成した[61]。建造は艦長の藤堂早紀のもとで行なわれており、ヤマトが地球から無断発進する際に残留した面々も関わっている。, コスモリバースシステムを波動エネルギーの制御デバイスとして用いることにより、周辺空間の波動コアを共鳴させることが可能[61]。友軍艦の波動防壁強化や、波動コアを暴走をさせて敵の次元波動機関にダメージを与えるといった応用が可能である[61]一方、コスモリバースシステムのブラックボックスからの干渉により、銀河自身は火器の使用や直接の戦闘を行なえないという制約を抱えている。, 時間断層内で自己増殖シミュレーションを続けるAIと連動した指揮AIが搭載され、AIの戦術プランに乗組員が判断承認を出す形で運用されている。山崎奨からは「効率だけを重視している極端な未来」と評されている。, 白色彗星の侵攻を食い止めることが主任務だが、戦局が一定以上不利になった場合の第二プランとしてイズモ計画の再来ともいえる「G計画」という任務も帯びており、地球人類の子孫を残すため、正規乗員のほとんどがその母体となる女性で構成されている。, 第18話冒頭で艦の一部のみ映る形で初登場。第19話から本格的に登場し、正規乗組員のほか、白色彗星に墜落していくヤマトから脱出した乗組員で運用される。コスモリバースを応用した戦術でガトランティス艦隊を食い止めるが、人間味の無いAIの冷徹な戦術にヤマト乗組員は悪印象を抱く。, その後、G計画の発令によって戦闘を放棄しようとするが、白色彗星に突入したアンドロメダ改からのヤマト救出の支援要請を受け、なおもG計画を推し進めようとする指揮AIを早紀が破壊し、コスモリバースシステムを限界まで稼働してアンドロメダ改の拡散波動砲を増幅させ、ヤマトの救出に貢献する。その結果、指揮AIとコスモリバースシステムの両方を失ったことでG計画はもとより戦闘継続も困難になったため、ヤマトに各種武装を移設して火星宙域に留まり、見送る。ガミラス艦隊との共同による地球圏の最終防衛戦への参戦を経て半年後には、ガトランティスによって表面を大きく削られた月をアステロイドシップで再建する作業に携わっている。, 波動砲の威力は格段に向上して短時間のインターバルをおいての連続発射が可能となり、波動砲発射室が改装されて発射時の艦内電力供給停止措置も不要となった。, 映画鑑賞室や大浴場に関しては、艦内配置図に位置の記載があるだけで、具体的な内装の設定は無い。, 劇場版では機関部員によるイスカンダルでの反乱がなかったために、この生存者には薮以下が含まれている。テレビシリーズ『ヤマト』の放送時には生存者数などの描写は無い。, 準備稿では、京塚ミヤコと赤城大六とのロマンスや、工作班の紅一点として設定された早乙女純子(冨士野シズカ)の登場、バーナード星で救出された山上トモ子の出産と新しい命の誕生がデスラーに感銘を与え侵略戦争を終結させる, 劇中では、班の下位組織である、科であるはずの砲術科や通信科も、砲術班、通信班と呼ばれたりする場合がある。本来、航海班の一部門にすぎないはずの通信部門を担当する相原が、通信班長として古代や島たちと同格のように扱われるなど(『ヤマト』第19話など)、各組織の名称・上下関係の描写には、矛盾が見られる。, 『宇宙戦艦ヤマト』第19話に相原義一の部下(通信班員)として通信室の当直をしている乗組員の隊員服は白地に黒矢印である。, 『ヤマト』第13話では、戦闘班と同じ白地に赤矢印になっている他、『ヤマトIII』第10話以降は、黄色地に黒ライン及び赤十字となっている。, 正確には「チーフパイロット」という肩書であり、これが「航海長」と同義であるかは不明。, 『ヤマト』第3話の航海出発前に全乗組員を前にした沖田の演説の際には、白地に黄色い矢印、紫色の矢印、白地に白の矢印など、後に登場しない隊員服の乗組員が存在する。, 『宇宙戦艦ヤマト全記録集』上のp. さらば宇宙戦艦ヤマトの二本立て上映時のものかと思います。かなり前のものですが、大きなダメージは見当たり 「宇宙戦艦ヤマト」という時代 西暦2202年の選択 ─── 年 表 ─── 「宇宙戦艦ヤマト」という時代 西暦2202年の選択 ─── 年 表 ─── – 1969 人類 月面に到達 – 2011 国際宇宙ステーション完成 – 2042 人類 火星に到達 – 2111 火星への入植開始 – 2145 第二次世界大戦終結二百年祭

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